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四万十日用百貨店
著者:迫田 司
出版社:羽鳥書店
単行本:201ページ
発売日:2009-11-01
分類:
エッセー・随筆
キーワード:
百貨店
評価
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<目次>
ぼくの谷一ノ又
谷から見える人と風景
軽四トラック―運搬だけではない 市場になるのみ屋になるステージになる
肥料袋―イガグリも歯が立たない強靱さ 「四万十お裾分け袋」の大定番
トタン波板―収穫を告げる「栗ドラム」 米を守るチープな万里の長城
たにご―なんでも洗える流れる洗い場 水と人の「暮らしの源流点」
薪―自然の変換技術を体得すれば本物の「御馳走」にありつける
酒―唇湿ると滑る人間関係 酔わねば祝えない幡多方式 ほか
四万十日用百貨店(展)―麻布十番の「レーベルギャラリー」にて