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街場の中国論

著者:内田 樹 
出版社:ミシマ社
単行本:248ページ
発売日:2007-06-02
分類: 外交・国際関係  各国経済事情  社会学概論  地理・地域研究  中国 
キーワード: 街場  中国論 
評価 3.8   読者数 3.3
街場の中国論
       

<マイリスト>

<目次>

第1講 チャイナ・リスク―誰が十三億人を統治できるのか?
第2講 中国の「脱亜入欧」―どうしてホワイトハウスは首相の靖国参拝を止めないのか?
第3講 中華思想―ナショナリズムではない自民族中心主義
第4講 もしもアヘン戦争がなかったなら―日中の近代化比較
第5講 文化大革命―無責任な言説を思い出す
第6講 東西の文化交流―ファンタジーがもたらしたもの
第7講 中国の環境問題―このままなら破局?
第8講 台湾―重要な外交カードなのに…
第9講 中国の愛国教育―やっぱり記憶にない
第10講 留日学生に見る愛国ナショナリズム―人類館問題をめぐって

<別版>

<内田 樹の本>