第1章 昭和47年夏、浅草フランス座へ入門した
第2章 憧れの深見千三郎に弟子志願を直訴した
第3章 突然やって来た初舞台はオカマの役だった
第4章 いよいよ進行係に昇進。役者のチャンスがやって来た
第5章 志の川亜矢という踊り子が、オイラを可愛がってくれた
第6章 深見師匠の芝居の迫力にオイラはタジタジだった
第7章 いのうえという作家志望のやつが劇場に入って来た
第8章 深見師匠の芸人ダンディズムがすごく気に入った
第9章 師匠のバクチ好きには、オイラも笑わせられた
第10章 踊り子たちのおおらかさにはいつも感心させられた
第11章 踊り子たちとゴーゴークラブに行くまではよかった
第12章 六区名物の乞食のきよしには振りまわされた
第13章 マーキーと名乗るヘンなやつが入って来た
第14章 二郎と組んで、ついに漫才デビューすることになった
第15章 芸人・深見千三郎はオイラにとっての永遠の師匠だ
