多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
海と列島の中世
著者:
網野 善彦
出版社:日本エディタースクール出版部
単行本:328ページ
発売日:1992/01
価格:638円
分類:
鎌倉
日本史一般
キーワード:
海
列島
中世
評価
3.6 読者数
2.3
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
1 列島
海のルート―中国文化と律令制
海の時代―奥能登と時国家文書から
2 地域
中世の海村―若狭の浦々
東と西の地域史―常総を中心に
3 都市
海上交通の拠点―金沢氏・称名寺の場合
都市の起源―今、なぜ一の谷か
4 社会
説経節の世界―中世社会の変化
「悪」の諸相―緊張する社会
5 海民
海の領主―伊予の「海賊」
海夫―九州をめぐる海上交通
漁村史料の伝来
古文書返却の旅
<別版>
講談社学術文庫
(2003/04/10)
<網野 善彦の本>
日本の歴史をよみなおす (全)
中世的世界とは何だろうか
米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ
歴史を考えるヒント
海と列島の中世
「日本」とは何か 日本の歴史00
中世の罪と罰
網野 善彦のいい本一覧