メソポタミアの化学の母たち―タプーティ=ベーラト=エーカリ(前1200頃) ほか)
第2部 中世の教養ある修道女と宮廷婦人(自身を歴史に書きとどめたビザンツ帝国の皇女―アンナ・コムネナ(1083‐1153)
宇宙論、医学書、博物学書を著した修道女―ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098‐1179) ほか)
第3部 ルネサンス期の女性教養人と科学革命
- 果たして女性にルネサンスは到来し、人文学者たり得たのか?―カッサンドラ・フェデーレ(1465‐1558)/ラウラ・チェレータ(1469‐1499
第4部 十七・十八世紀の教養ある貴婦人、科学の冒険者、そして匠
- オランダ女性による知のレース編み―プファルツ公女エリーザベト(1618‐1680)/アンナ・マリア・ヴァン・スフールマン(1607‐1678
- 1623‐1674)/アン・コンウェイ(1631‐1679) ほか
ボローニャ大学の三人の女性学者―ラウラ・バッシ
- 1711‐1778)/アンナ・モランディ・マンゾリーニ(1716‐1774)/マリア・ガエターナ・アニェージ(1718‐1799) ほか






