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虐殺のスイッチ (出版芸術ライブラリー 001)
著者:
森達也
出版社:出版芸術社
単行本(ソフトカバー):224ページ
発売日:2018/10/03
分類:
事件一般
社会学
社会学概論
キーワード:
虐殺
スイッチ
評価
3.8 読者数
2.8
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<目次>
1 なぜ人はこれほど残虐になれるのか
2 どうしても学校や会社には適応できない
3 オウムと出会って僕は変わった
4 生きものの命は殺してもいいのか
5 人を殺してはいけない理由などない
6 もとからモンスターである人などいない
7 この世界は虐殺に満ちている
8 虐殺システムの核としての集団化と忖度
9 善良な人々が虐殺の歯車になるとき
10 虐殺のスイッチを探る
<別版>
ちくま文庫
(2023/07/10)
<森達也の本>
U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面
虐殺のスイッチ ――一人すら殺せない人が、なぜ多くの人を殺せるのか?
A3 上
きみが選んだ死刑のスイッチ
死刑
死刑のある国ニッポン
戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある
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