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馬・船・常民―東西交流の日本列島史
著者:
網野 善彦
森 浩一
出版社:河合出版
ハードカバー:298ページ
発売日:1992/05
価格:1650円
分類:
日本史一般
キーワード:
馬
船
日本
評価
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<目次>
1 馬の活躍と人間の争い
東国の騎馬軍団
東国渡来人と馬文化
東と西・馬と船
隼人と馬
犠牲獣と馬
豪族・武士団の地域性
楠木正成の背景
弥生の高地性集落と中世の城
海に向かう城
2 海からの交流
北陸・能登
港を押さえた豪族・寺社
商業活動と信仰
隠岐と佐渡
吉野ケ里遺跡と神崎荘
出雲と越
海村の都市的性格
瀬戸内海・伊予
太平洋側の動き
スケールの大きい海の交流
3 歴史の原像
鋳物と塩の交流
隠された女性の活躍
名前と系図
天皇と「日本」
<別版>
講談社学術文庫
(1999/10/08)
<網野 善彦の本>
日本の歴史をよみなおす (全)
米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ
歴史を考えるヒント
「日本」とは何か 日本の歴史00
中世的世界とは何だろうか
海と列島の中世
中世の罪と罰
網野 善彦のいい本一覧
<森 浩一の本>
倭人伝を読みなおす
馬・船・常民
森 浩一のいい本一覧