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新聞書評
恐怖政治を生き抜く: 女傑コロンタイと文人ルナチャルスキー
著者:鈴木 肇
レーベル: KEIGADO BOOKS
出版社:恵雅堂出版
新書:249ページ
発売日:2016-02-20
価格:994円
分類:
ノンフィクション
ロシア史
ヨーロッパ史一般
哲学・思想
キーワード:
恐怖
政治
タイ
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<目次>
第1部 コロンタイ
反骨の貴族将軍の目覚めた娘
女性解放、“自由恋愛”は実らず
造反で党の中枢からはずされる
スターリンに“降格”を願い出る
才能と人脈を生かし、名外交官に
現代史の大パノラマの中で
北欧情勢を正しく評価、講和に貢献
重病の中で『回想録』を書き続ける
第2部 ルナチャルスキー
比類なき博識にレーニンも驚く
貴族の子・少年期に社民運動へ
哲学と宗教で激しい論争へ
レーニンは頑として和解を拒否
業績に不吉な粛清の影が
コロンタイ関連論文 炎の労働者革命家シリャプニコフ
<新聞書評>
【書評】産経新聞論説委員・佐藤貴生が読む『恐怖政治を生き抜く -女傑コロンタイと文人ルナチャルスキー』
(産経新聞 2016/04/24)
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