第1章 具体美術協会および田中敦子の先行研究
第2章 “電気服”から見た田中敦子作品
第3章 田中敦子の「絵」―絶え間ない構造の変換と身体との結びつき
第4章 金山明による作品の特質―空間をめぐる思索と実践
第5章 金山明の電動機器による描画の誕生―白髪一雄との対照性
第6章 田中敦子の1950年代半ばにおける金山明との関わり
第7章 アンフォルメルと吉原治良
第8章 吉原治良の「物質」をめぐる思考と「具体」概念の形成
第9章 田中敦子、金山明、吉原治良の関係の推移
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<新聞書評>