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天皇論: 「象徴」と絶対的保守主義

著者:子安 宣邦 
出版社:作品社
単行本:160ページ
発売日:2024/06/05
価格:2970円
分類: 哲学・思想 
キーワード: 天皇論  象徴 
天皇論: 「象徴」と絶対的保守主義
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 絶対的保守主義としての天皇制
  • 『古事記伝』の最初で最後の愛読者
  • 1970年代日本と宣長の読み出し―吉川幸次郎と『古事記伝』
  • 絶対的保守主義としての天皇の道
第2部 天皇はいかに語り始められたか
  • 天皇はいかに語り始められたか・その1―権門体制の解体と近世社会の成立
  • 天皇はいかに語り始められたか・その2―平民の時代と近世的知識世界の成立
  • 天皇はいかに語り始められたか・その3―天皇は江戸社会にいかに呼び出されたか
第3部 今も生きつづける「象徴」的天皇
  • 徳川日本と宣長天皇論の成立―日本型華夷秩序と天皇制日本
  • もともと「象徴」的天皇であった―津田左右吉と戦後的天皇論
  • 天皇とともに在り続ける日本とは何か―象徴天皇制の現在

<新聞書評>

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