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1%の社長しか知らない銀行とお金の話

著者:小山昇 
出版社:あさ出版
単行本:328ページ
発売日:2023/12/22
価格:2750円
分類: ビジネス・経済  一般・投資読み物  参考図書・白書  投資・金融・会社経営  金融・銀行  銀行・金融業  銀行業務検定試験 
キーワード: 社長  銀行  お金   
評価 3.5   読者数 2.3
1%の社長しか知らない銀行とお金の話
       

<マイリスト>

<目次>

1 コロナ禍で初の減収!小山昇はどうしたか?
  • 武蔵野がコロナ禍でもビクともしなかった理由
  • 金融機関からお金を借りて「緊急支払い能力」を高める
  • 金融機関から借りてでも、「額をたくさん持つ」ことが正しい
  • 借入金は、会社を潰さないための保険金
2 1%の社長しか知らない「銀行」の話
  • 金融機関が「困っている会社」を助けないのは正しい
  • 金融機関は、どんな会社にお金を貸したいのか? ほか
3 1%の社長しか知らない「お金」の話(B/S(貸借対照表)ベースで経営を実践する
自己資本比率だけを見て、財務状況を判断してはいけない ほか)
4 融資を引き出す3点セット
  • 金融機関に3点セットを差し出し、透明性を高める
  • 金融機関は、数字で話せる社長を評価する ほか
5 実例「銀行交渉&B/S経営術」
  • 阪神佐藤興産株式会社 ライバル会社との競争に勝てるのは、年商に近い現預金があるから
  • 株式会社MOTOMURA 社長と幹部社員が、力を合わせて会社の未来をつくる ほか

<小山昇の本>