いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

東ドイツ ある家族の物語 激動のドイツを生きた、四代のファミリーヒストリー

著者:マクシム・レオ 
出版社:アルファベータブックス
単行本(ソフトカバー):344ページ
発売日:2022/11/10
価格:2750円
東ドイツ ある家族の物語 激動のドイツを生きた、四代のファミリーヒストリー
       

<マイリスト>

<目次>

プロローグ 僕の祖父ゲアハルト
店舗の家―僕の家族
秘密―母アンネの子ども時代
確信―新聞社でのインターンシップ
告発―体制とのせめぎあい
ストリートチルドレン―父ヴォルフの子ども時代
不良少年―ヴォルフの青春
ルーツ―二人の祖父
ベルリン国立オペラ劇場―ゲアハルト一家フランスへ亡命
警告―キッチンボーイからレジスタンスへ
拷問―ゲアハルトの逮捕
敵―パルチザンへ、そして共産党員に
勝利者―ドイツ軍の降伏
玩具―ナチ党員になった父方の祖父ヴェルナー
日記―ヴェルナーの捕虜生活
痛み―ヴェルナーの帰還、そして社会主義者に
疎外―ゲアハルトとDDR国家
衝突事故―僕とDDR
異議申し立て―順応か抵抗か
同行者―アウシュビッツで死んだ母方の曾祖父
信仰告白―西ドイツへの憧れ
春の兆し―DDR体制終焉の気配
シュプレヒコール―壁崩壊前夜

<新聞書評>

<こちらの本も閲覧されています>