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現代アート10講

著者:田中正之  松井勝正  沢山 遼  橋本 梓  天野知香  畠中 実  土屋誠一  岡山理香  木田拓也  蔵屋美香 
出版社:武蔵野美術大学出版局
単行本(ソフトカバー):232ページ
発売日:2017/03/15
価格:2640円
分類: ノンフィクション  現代美術 
キーワード: 現代  アート 
評価 3.7   読者数 2.2
現代アート10講
       

<マイリスト>

<目次>

1 美術作品とそうでないもの―デュシャン、ポップ・アート、クーンズ
2 メディウムの探求―ミニマリズムとポストミニマリズム
3 抽象表現主義と絵画、あるいは絵画以上のもの―ポロック、ニューマン、ロスコ
4 コンセプトが前景化するとき―コスースから始める
5 美術における身体表象とジェンダー―眼差しの権力とフェミニズム・アート
6 アート&テクノロジーの様相―メディア・アート、マクルーハン、パイク
7 現代アートと写真―アプロプリエーションの時代からティルマンスまで
8 現代建築を語るために―モダニズムと5つの建築をめぐって
9 現代工芸とデザインの地平―クレイワークとうつわ
10 ポスト3.11の美術―美術と社会はどう関わるべきか