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新聞書評
地方都市の覚醒: 大正昭和戦前史 博覧会篇
著者:山路 勝彦
出版社:関西学院大学出版会
単行本:392ページ
発売日:2017/02/20
価格:5280円
分類:
文化人類学一般
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<目次>
第1部 都市、産業、娯楽:東京からの発信
鉄道と近代:柳田國男と夏目漱石
東京を見せる:大正期の二つの博覧会
国産振興博覧会への道
第2部 郷土、観光、国際化:地方都市が燃えた昭和の時代(鉄道とラジオ:インフラ整備と博覧会;地方都市からの発信、均質化と地域特性;郷土を見て、観光を楽しむ(1)―郷土館の語り
郷土を見て、観光を楽しむ(2)―観光への誘い
名古屋市と国際博覧会:名古屋汎太平洋平和博覧会
戦場の博覧会とまぼろしの博覧会)
<新聞書評>
『地方都市の覚醒』 山路勝彦著
(読売新聞 2017/04/10)
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