いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

江戸文化から見る 男娼と男色の歴史

出版社:カンゼン
単行本:208ページ
発売日:2019/08/20
価格:1870円
分類: 江戸  日本史一般 
キーワード: 江戸  文化  歴史 
評価 3.8   読者数 2.9
江戸文化から見る 男娼と男色の歴史
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 男色のルーツを探る―江戸時代の男娼誕生秘話
  • 江戸の男色は両性愛者が多かった
  • 江戸時代は男色と女色が両立していた ほか
第2章 男娼と歌舞伎の意外な関係―男娼文化は歌舞伎とともにあった
  • 若衆歌舞伎の熱狂と衰退
  • 江戸の男を欲情させた前髪の魅力 ほか
第3章 江戸の人々は男娼とどう遊んだか―「陰間」と「陰間茶屋」の全貌
  • 男娼と遊べる陰間茶屋
  • 陰間と遊ぶ方法 ほか
第4章 江戸の男娼の性技と作法―心構えから性技・性具まで
  • 陰間にとって髭は“恥毛”
  • 陰間はどんな服装をしていたか ほか
第5章 陰間茶屋はどこにあったか―各地の陰間茶屋と陰間茶屋の衰退
  • 陰間茶屋はどこにあったか?
  • 陰間茶屋は江戸だけにあったわけではない ほか