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新聞書評
サラリーマン漫画の戦後史
著者:真実 一郎
レーベル:
新書y
出版社:洋泉社
新書:189ページ
発売日:2010-08-06
分類:
社会学概論
コミック
コミック・アニメ研究
キーワード:
サラリーマン
戦後史
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<目次>
第1章 島耕作ひとり勝ちのルーツを探る
なぜ島耕作は“ひとり勝ち”しているのか
全ては源氏鶏太から始まった ほか
第2章 高度経済成長とサラリーマン・ナイトメア
最大公約数としてのサラリーマン
子供に刷り込まれたサラリーマン喜劇―前谷惟光『ロボットサラリーマン』 ほか
第3章 バブル景気の光と影
自虐からの卒業
島耕作になれなかった男―聖日出夫『なぜか笑介』 ほか
第4章 終わりの始まり
崩壊するサラリーマン基盤
汗と涙と拳と土下座―新井英樹『宮本から君へ』 ほか
第5章 サラリーマン神話解体
最大公約数の限界
未完のパッチワーク―安野モヨコ『働きマン』 ほか
<新聞書評>
サラリーマン漫画の戦後史 [著]真実一郎
(朝日新聞 2010/10/03)