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自在化身体論 ―超感覚・超身体・変身・分身・合体が織りなす人類の未来

著者:稲見 昌彦  北崎 充晃  宮脇 陽一  ゴウリシャンカー・ガネッシュ  岩田 浩康  杉本 麻樹  笠原 俊一  瓜生 大輔 
出版社:エヌ・ティー・エス
単行本:256ページ
発売日:2021/02/19
価格:1980円
分類: コンピュータ・IT  先端技術・ハイテク 
キーワード: 身体論  感覚  身体  変身  人類  未来 
評価 3.7   読者数 2.6
自在化身体論 ―超感覚・超身体・変身・分身・合体が織りなす人類の未来
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 変身・分身・合体まで 自在化身体が作る人類の未来
第2章 身体の束縛から人を解放したい コミュニケーションの変革も
第3章 拡張身体の内部表現を通して脳に潜む謎を暴きたい
第4章 自在化身体は第4世代ロボット 神経科学で境界を超える
第5章 今役立つロボットで自在化を促す 飛び込んでみないと自分はわからない
第6章 バーチャル環境を活用した身体自在化とその限界を探る
第7章 柔軟な人間と機械との融合
第8章 情報的身体変工としての自在化技術 美的価値と社会的倫理観の醸成に向けて

<稲見 昌彦の本>