媒介と責任―石原吉郎のコミュニズム
疲労の報酬
嫉妬と民主主義
プロレタリアートはどこへ行ったのか―パゾリーニの暴力
踏切りを越えて―志賀直哉の“幼女誘拐”
柄谷行人とフーコー
隣接に向かう批評―〓(すが)秀実の“六八年”
空虚と反復―村上春樹の資本主義
汚辱に塗れた人々の生―阿部和重『シンセミア』を読む
『グランド・フィナーレ』を少女愛抜きで!
社会学化した現在―中村文則『銃』を読む
滅びようと望む人間たちの向かう先には
新日本零年―星野智幸『無間道』を読む
90年代批評とは何だったのか―柄谷行人と批評の空間
転向の現在と批評―「自分探しの旅」を降りるための必読批評
文芸批評批判序説
