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母にはなれないかもしれない―― 産まない女のシスターフッド

著者:若林理央 
出版社:旬報社
単行本:216ページ
発売日:2024/02/28
価格:1650円
分類: 人生論・教訓  哲学  思想・社会  社会一般  社会病理 
キーワード:    
評価 3.5   読者数 2.5
母にはなれないかもしれない―― 産まない女のシスターフッド
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 私は「産まない」を選んだ
第2章 産まない・産めない・産みたくない女性たち
  • 「子どもができたらどうしようと思いながら、夫とのセックスは避妊していない」(専業主婦・安田紬さん(37歳)
「男性社会で仕事をするために産まない」
  • フリーライター・鈴木麻理奈さん(34歳)
「不妊治療に費やしたのと同じ年数、産めないことに傷ついてきた」
  • ウェブデザイナー・藤原莉乃さん(52歳)
「産まないつもり。パートナーとは一度もセックスしていない」
  • 事務職・守谷あかりさん(29歳)
「母親から言われた「恋愛も結婚もしないで生きて」という言葉」
  • 会社員・清水麻衣さん(33歳)
「もし、時間が戻せるなら産まない」
  • 美容師・白川梓さん(46歳))
第3章 対談 若林理央×佐々木ののか―産む・産まないを「選択」することはむずかしい