多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
答え合わせ
著者:石田明
レーベル:
マガジンハウス新書
出版社:マガジンハウス
新書:240ページ
発売日:2024/10/31
価格:1100円
分類:
その他のエンターテイメント
ステージ・ダンス
外国人画家
社会・政治
芸能人評伝
評価
3.9 読者数
3.3
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
1章 「漫才か、漫才じゃないか」への回答“漫才論”
「偶然の立ち話」が漫才の原点
真空ジェシカを筆頭に増えてきた「共闘型」 ほか
2章 「競技化」で漫才はどう変わったか?“M‐1論”
面白いだけではダメ、上手いだけでもダメ
「イキリ漫才」を捨てて構築した新たなスタイル ほか
3章 「お笑いの得点化」という無理難題に挑む“採点論”
「5つの採点基準」で「各20点ずつ」つける
2023年敗者復活審査で考えていたこと ほか
4章 路上から王者へ、挫折からの下克上“コンビ論”
姉に連れて行かれた劇場で「漫才」に魅了された
初のネタ披露は「修学旅行」 ほか
5章 漫才、芸人、お笑いの明日はどうなる?“未来論”
今の若手は「見せ方」が足りない
「台本の書き方」も知らないといけない時代 ほか