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鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」—セブン-イレブン式脱常識の仕事術

著者:勝見 明 
出版社:プレジデント社
単行本:245ページ
発売日:2005/01/21
分類: ビジネス人物伝  ビジネス実用  仕事術・整理法  投資・金融・会社経営  経営学・キャリア・MBA 
キーワード: 鈴木  敏文  本当  ウソ  セブン  常識  仕事術 
評価 3.5   読者数 3.1
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」—セブン-イレブン式脱常識の仕事術
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「買ってもらえない時代」にいかに買ってもらうか
  • 「顧客のために」努力しても売れないのはなぜか?
  • 人間はなぜ、「過去の経験」に縛られるのか? ほか
第2章 「鵜呑み」にせずにいかに真の情報力をつけるか
  • 情報とは「自分の考え方」を補強し補正するものである
  • 情報は「鵜呑み」にせず「裏」を取るべし ほか
第3章 セブン‐イレブンの強さを支える「対話力」の極意を学ぶ
  • 「対話」によりニーズのとらえ方のギャップを埋める
  • 「対話」によりオーナーの「保守性」を解き放つ ほか
第4章 「無」から「有」を生む組織はこうしてつくる
  • 新しい仮説は「勉強」からは生まれない
  • 社員には自分でものごとを決定して動いていると実感させることが必要 ほか
第5章 鈴木敏文直伝「迷ったときはこう決断しろ!」
  • なぜ、四面楚歌でも決断できるのか?
  • 視点を変えれば「やるべき価値」が見えてくる ほか

<別版>

<勝見 明の本>