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近代仏教という視座―戦争・アジア・社会主義

著者:大谷 栄一 
出版社:ぺりかん社
単行本:294ページ
発売日:2012-04
価格:5400円
分類: 仏教 
キーワード: 近代  仏教  戦争  アジア  社会主義 
近代仏教という視座―戦争・アジア・社会主義
       

<マイリスト>

<目次>

近代仏教研究は何を問うのか?
1 近代仏教を問い直す
  • 「近代仏教になる」という物語―日本近代仏教史研究の新たな視座
  • 明治期の「新しい仏教」の形成と展開―仏教青年たちのユースカルチャー
  • 昭和初期の「新しい仏教」をめぐる動態―伝統仏教・新興仏教・反宗教の交渉と葛藤
2 国民国家と近代仏教
  • 政治参加する仏教者たち―仏教の公共的役割をめぐって
  • ナショナリズムと仏教の共‐構成―一九二〇年代の国柱会の社会教化活動
  • 戦争は罪悪か?―二〇世紀初頭の仏教者の非戦論
3 越境する近代仏教
  • 仏教アジア主義のゆくえ―日蓮宗僧侶・高鍋日統の内蒙古布教
  • 交錯する超国家主義と仏教―宗教的セクトとしての血盟団
  • 反戦・反ファシズムの仏教社会運動―妹尾義郎と新興仏教青年同盟

<新聞書評>

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