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新聞書評
外務省は 「伏魔殿」か: 反骨の外交官人生と憂国覚書
著者:飯村 豊
出版社:芙蓉書房出版
単行本:320ページ
発売日:2023/07/21
価格:2530円
分類:
国際政治情勢
キーワード:
外務省
反骨
外交官
人生
憂国
覚書
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<目次>
プロローグ 「国賊」と呼ばれた家庭から外交官へ
第1章 「外交と世論の関係」は永遠の課題
田中眞紀子外務大臣―ポピュリズムの嵐に巻き込まれた日本外交
外交を生かすも殺すも世論の動き ほか
第2章 相互批判と協力が交錯する日米欧関係
フランスの「自主独立外交」を学んだ研修生時代
ロシア人の欧米警戒心と恐怖心を学んだソ連勤務 ほか
第3章 体験して初めてわかった途上国外交
最大のODA供与国からの転落
インドネシアから日本を見る
終章 「第四の開国」を求めて
東南アジアとパワー・ポリティックス
リアリズムと幻想 ほか
<新聞書評>
今週の本棚 『外務省は「伏魔殿」か 反骨の外交官人生と憂国覚書』=飯村豊・著
(毎日新聞 2023/09/16)
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