日本人が知らない! 世界史の原理
著者:
茂木 誠
宇山 卓栄
出版社:ビジネス社
単行本(ソフトカバー):368ページ
発売日:2024/03/01
価格:2090円
分類:
世界史
歴史
キーワード:
日本人
世界史
原理
評価

3.8
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<マイリスト>
<目次>
第1章 古代―東西の二大帝国と日本
- ユダヤ人の正体、中東危機の淵源
- ローマ帝国、移民によって栄え、移民によって滅ぶ
- 中国帝国の権力構造を言語から読み解く
- 古代インド、アーリア人がもたらした宗教
- 日本人と日本国の起源
第2章 中世―モンゴル帝国が与えたインパクト
- 中国人はどのようにハイブリッド化されたのか
- ロシアというやっかいな隣人―ウクライナ戦争の淵源
- ヨーロッパの国々はどのように誕生したのか
- 「イスラム」というグローバリズム
- 「先住民」の世界史
第3章 近世―世界的な「大戦国時代」
- 大航海時代、新大陸先住民族のスペイン化と混血
- 「国家」、「国民」はいつ生まれたのか?
- 朝鮮を独立させたのは誰か?
- 明朝と清朝―絶対権力の腐敗と朝貢システム
- 徳川日本は世界有数の重武装中立国家だった
第4章 近代―大英帝国と国民国家
- 「市民革命」は、なぜ西欧だけで起こったのか
- イギリスの世界支配、覇権の構造
- プーチンはなぜ、ロシア皇帝を敬愛するのか?
- 『大分岐』―「豊かな中国」が「貧しいヨーロッパ」に負けたのはなぜか
- 日本はなぜ近代化に成功し、朝鮮は失敗したのか?
第5章 現代―アメリカの世紀と共産党の野望
- 「三枚舌外交」がユダヤ人とパレスチナ人の争いの元になったのは本当か
- アメリカ民主党の偽善と腐敗の遺伝子「フランクリン・ルーズヴェルト」
- 日米関係の世界史―アメリカの残虐性の根源とは?
- 冷戦、NATOがロシアを追い込んだ―ウクライナ戦争の本質
- 中国共産党を生み出したもの
<茂木 誠の本>
<宇山 卓栄の本>