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これならわかる コーポレートガバナンスの教科書

著者:松田 千恵子 
出版社:日経BP
単行本:248ページ
発売日:2015/08/10
価格:1430円
分類: CI・M&A  オペレーションズ  株主総会・取締役会・会社継承  総務・人事・労務管理 
キーワード: これ  コーポレートガバナンス  教科書 
評価 3.6   読者数 2.5
これならわかる コーポレートガバナンスの教科書
       

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<目次>

第1章 企業をめぐる環境変化とコーポレートガバナンス
  • なぜ今「ガバナンス」なのか
  • 日本企業の来し方を知るとよくわかる
  • 制度変化のおさらい―こんな変化が押し寄せている
第2章 身も蓋もないガバナンスの話
  • コーポレートガバナンス・コードの本質は何か
  • 株主はなぜガバナンスに関心を持つのか
  • 経営者に交代を迫れるか
  • いかに「責任転嫁」する仕組みをつくるか
第3章 「マネジメントへの規律づけ」は機能するのか
  • なぜ「委員会」が注目されるのか
  • 取締役会の実効性を担保する
  • 社外取締役は里山である
  • そもそも「マネジメント」はなされていたのか?
第4章 「カイシャとあなた」は何をしなければならないか
  • ComplyしたらExplainしなくていいのか
  • 自社の将来像を説明できるか
  • 会社の数字をどうつくるか
第5章 「ガバナンスの担い手」になったらどうするかグループ経営とガバナンス
  • 実は難しい「子会社ガバナンス」
  • 子会社は親会社の「鏡」
  • 「おカネ」によるガバナンスと経営管理
  • 本社力をどう鍛えるか
  • 「人」によるガバナンスと人材育成

<松田 千恵子の本>