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格差の世界経済史

著者:グレゴリー・クラーク 
出版社:日経BP社
単行本:520ページ
発売日:2015-05-20
分類: 経済学  経済史 
キーワード: 格差  世界  経済史 
格差の世界経済史
       

<マイリスト>

<目次>

支配階級と下層階級に関する序論―社会的流動性の法則
第1部 時代別・国別に見た社会的流動性
  • スウェーデン―高い社会的流動性が達成された国?
  • 米国―チャンスの国
  • 中世イングランド―封建時代の社会的流動性
  • 近現代の英国―現状のルーツを深く探る
  • 社会的流動性の法則
  • 生来の能力か生育環境か
第2部 社会的流動性の法則を検証する(インド―カースト制や同一集団内での結婚と社会的流動性の関係;中国と台湾―毛沢東時代後の社会的流動性;日本と韓国―社会の同質性と流動性;チリ―オリガーキー(寡頭制支配者)の間での流動性
社会的流動性の法則と家族のダイナミクス
プロテスタント、ユダヤ人、漂泊民、イスラム教徒、コプト人―社会的流動性の法則の例外?
社会的流動性の法則の例外)
第3部 良き社会
  • 社会的流動性は低すぎるのか―流動性と格差
  • 下向きの社会的流動性からの脱出

<新聞書評>

<ブログ等>

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