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新聞書評
「東洋」の変貌―近代日本の美術史像とペルシア―
著者:ザヘラ・モハッラミプール
出版社:名古屋大学出版会
単行本:430ページ
発売日:2025/03/07
価格:7480円
分類:
アート・建築・デザイン
キーワード:
東洋
変貌
近代
日本
ペ
ルシア
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<目次>
序章
第1部 サーサーン朝芸術の受容と「東洋芸術」の形成
美術史・建築史における東西の枠組みとペルシア
伊東忠太とサーサーン朝の芸術―「法隆寺建築論」から『文様集成』へ―
明治大正の建築界における「東洋芸術」
第2部 まなざしが交差する地点―展覧会・博物館におけるペルシアと「東洋」
一九二〇年代日本の美術商とペルシア美術工芸品展
黒板勝美のペルシア旅行と東京帝室博物館の復興
啓明会創立十年記念展覧会にあらわれるペルシア観
終章
<新聞書評>
橋本麻里・評 『「東洋」の変貌 近代日本の美術史像とペルシア』=ザヘラ・モハッラミプール著
(毎日新聞 2025/05/17)
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