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迷走する両立支援 いま、子どもをもって働くということ

著者:萩原久美子 
出版社:太郎次郎社エディタス
単行本:301ページ
発売日:2006/07/25
分類: ノンフィクション  ビジネス・経済  社会学概論  社会福祉  労働問題 
キーワード: 迷走  いま  子ども 
評価 3.5   読者数 2.6
迷走する両立支援 いま、子どもをもって働くということ
       

<マイリスト>

<目次>

1 彼女たちのいるところ
  • 育児休業、その後―退職へと誘われる母親
  • 夫と妻と子育てと―ジレンマの在りか
  • 働く親は「市民」になれるか―親のニーズと保育所再編
2 アメリカの模索
  • 「両立支援」とはなにか―経営戦略、多様な家族観、性差別禁止
  • ワーク・ライフ・バランス―アメリカの光と影
3 両立のゆくえ
  • すれちがう両立支援―少子化と男女共同参画と
  • 子どもをもち、働くということ―沈黙と格差を超えて

<別版>