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心の治癒力をうまく引きだす―病気が回復する力とは何か。「まあ、いいか」療法はなぜ効くのか。

著者:黒丸 尊治 
出版社:築地書館
単行本:231ページ
発売日:2004-04-01
分類: ストレス・心の病気  心理学  心理学入門  臨床心理学・精神分析 
キーワード:   治癒力  病気  回復      療法 
評価 4.0   読者数 2.3
心の治癒力をうまく引きだす―病気が回復する力とは何か。「まあ、いいか」療法はなぜ効くのか。
       

<マイリスト>

<目次>

1章 「間違った思い込み」に縛られる人々
  • 「明るさ」という名の病
  • 「心の公式」と「間違った思い込み」 ほか
2章 原因がわかれば、本当に病気は治るのか?
  • 病気の「原因」は本当に必要か?
  • 幼少期の原因に気づけば病気は治る? ほか
3章 患者さんは治療の目的地を知っている
  • 人は自分を癒す力を持っている
  • こだわりを外す ほか
4章 一人ひとりの目的地
  • 「わかってほしい」という叫び
  • できるだけパニックを起こして! ほか
5章 心の治癒力にスイッチが入るとき
  • 何が人を癒すのか
  • 「常識」という先入観を捨てるとは ほか