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認知症の人を理解したいと思ったとき読む本 正しい知識とやさしい寄り添い方 (心のお医者さんに聞いてみよう)

著者:内門大丈 
出版社:大和出版
単行本(ソフトカバー):96ページ
発売日:2018/04/13
価格:1430円
分類: 脳・認知症 
キーワード: 認知症    理解    知識 
評価 3.5   読者数 2.2
認知症の人を理解したいと思ったとき読む本 正しい知識とやさしい寄り添い方 (心のお医者さんに聞いてみよう)
       

<マイリスト>

<目次>

1 本人の戸惑いやいらだちを受け止める
  • 初期症状の背景 もの忘れを繰り返し、周囲の指摘で混乱・不安に陥ることも
  • 中核症状と周辺症状1 忘れる、わからなくなるために、生活に支障が出る ほか
2 本人と家族の認識のズレを理解する
  • 病状と性格 もともとの性格が、認知症に影響する人、しない人がいる
  • 傷つくひと言 「さっきも言った」「また間違えた」いやな印象だけが残ることに… ほか
3 ありのままを認め、欠けていく機能を補う
  • 告知後の心境 前向き、後ろ向き、否認の気持ちが入り乱れる
  • 好ましい環境 「忘れてもいいんだ」と安心できれば、症状が和らぐことも多い ほか
4 追い詰めず、追い詰められず、認知症の人に寄り添う
  • 認知症とターミナルケア 末期はターミナルケアの視点で考えることも大事
  • 認知症ケアの考え方 認知症になっても人生は続く。最期までどう寄り添うかを考える ほか