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決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術

著者:村上茂久 
出版社:ソシム
単行本(ソフトカバー):412ページ
発売日:2024/06/21
価格:2420円
分類: ビジネス・経済  ビジネス実用  実践経営・リーダーシップ  投資・金融・会社経営  経理・アカウンティング  金融・ファイナンス 
キーワード: 地図  財務  ビジネス  モデル  技術 
評価 4.2   読者数 2.9
決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術
       

<マイリスト>

<目次>

第0章 「企業分析:7つの定石」について
第1章 企業の収益構造を把握するP/L―オリエンタルランドとサンリオの比較から見る収益構造の違い
第2章 企業のビジネスモデルが見えてくるB/S―オリエンタルランドとサンリオ、任天堂とソニー、ニトリと良品計画の比較から見るビジネスモデルの違い
第3章 キャッシュの使いみちを把握できるキャッシュ・フロー計算書―利益が出ているのに純資産が減っているAppleの謎を解き明かす
第4章 時価総額から見る企業の評価と分析方法―UUUMとANYCOLORから見る時価総額とファイナンス視点
第5章 なぜ、企業の経営指標ではROEが重視されるのか―トヨタ、ホンダ、日産の3社をROEの視点から比較する
第6章 企業の未来予想が描かれている中期経営計画の読み解き方―資生堂はなぜ、TSUBAKIを売却したのか
第7章 今後の企業分析には不可欠となるESGの視点と、非財務情報に関する統合報告書の勘所―商社で時価総額トップクラスの伊藤忠商事の統合報告書
第8章 上場目論見書等を読み解くことで企業のIPOを分析する―D2Cで成長をしてきたクラシコムとベースフードの対照的な上場スタイル
第9章 赤字でも成長を続けるSaaS企業の分析方法―創業以来赤字続きのfreeeは、なぜ株式市場で評価されているのか
第10章 コーポレートガバナンスは企業にどのような影響を与えるのか―NTTによるドコモ買収から見るコーポレートガバナンスの重要性