南朝研究の最前線
著者:日本史史料研究会
呉座勇一
レーベル:
歴史新書y
出版社:洋泉社
新書
発売日:2016/07/02
分類:
日本史
キーワード:
最前線
評価

3.6
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2.5
<マイリスト>
<目次>
第1部 建武政権とは何だったのか
- 鎌倉時代後期の朝幕関係―朝廷は、後醍醐以前から改革に積極的だった!
- 建武政権の評価―「建武の新政」は、反動的なのか、進歩的なのか?
- 建武政権の官僚―建武政権を支えた旧幕府の武家官僚たち
- 後醍醐と尊氏の関係―足利尊氏は「建武政権」に不満だったのか?
第2部 南朝に仕えた武将たち
- 北条氏と南朝―鎌倉幕府滅亡後も、戦いつづけた北条一族
- 新田氏と南朝―新田義貞は、足利尊氏と並ぶ「源家嫡流」だったのか?
- 北畠氏と南朝―北畠親房は、保守的な人物だったのか?
- 楠木氏と南朝―楠木正成は、本当に“異端の武士”だったのか?
第3部 建武政権・南朝の政策と人材
- 建武政権・南朝の恩賞政策―建武政権と南朝は、武士に冷淡だったのか?
- 南朝に仕えた廷臣たち―文書行政からみた“南朝の忠臣”は誰か?
- 中世の宗教と王権―後醍醐は、本当に“異形”の天皇だったのか?
第4部 南朝のその後
- 関東・奥羽情勢と南北朝内乱―鎌倉府と「南朝方」の対立関係は、本当にあったのか?
- 南朝と九州―「征西将軍府」は、独立王国を目指していたのか?
- 南北朝合一と、その後―「後南朝」の再興運動を利用した勢力とは?
- 平泉澄と史学研究―戦前の南北朝時代研究と皇国史観
<呉座勇一の本>
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