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「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在 WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の源流を探る

著者:高橋 史朗 
出版社:宝島社
単行本:319ページ
発売日:2016-02-20
価格:1620円
分類: ノンフィクション  日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード: 日本  解体  戦争  プロパガンダ  現在  源流 
「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在 WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の源流を探る
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 ユネスコ記憶遺産となった「南京大虐殺」
  • 2015年12月の慰安婦問題に関する日韓合意
  • 新たな局面を含めた反日プロパガンダ ほか
第2章 WGIPプロパガンダの源流と形成過程
  • 日本人洗脳計画の原点―タヴィストック研究所
  • タヴィストック研究所とつながる日本研究者たち ほか
第3章 朝日新聞「強制連行プロパガンダ」の国際的影響
  • 朝日新聞が仕掛けた「92年1月強制連行プロパガンダ」
  • 朝日新聞の企業体質が生んだ歪みと誤報 ほか
第4章 日米の歴史家たちによる論争とその論点
  • 映画「アンブロークン」で描かれた残虐な日本軍
  • 日本人生徒が訴える米高校での歴史教育の実態 ほか
第5章 WGIPの下に押し付けられた憲法と今日的問題
  • 日本国憲法とWGIPとの関係
  • 家制度を否定し個人の尊重を謳った憲法第24条の成立背景 ほか

<新聞書評>

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