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新聞書評
内側から見る 創価学会と公明党
著者:浅山 太一
レーベル:
ディスカヴァー携書
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
新書:273ページ
発売日:2017/12/14
価格:1100円
分類:
社会一般
創価学会
仏教
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<目次>
第1章 創価学会と会社―戦後日本の都市に現れた「2つのムラ」
日本の高度成長は創価学会の功徳のおかげだった?
都市に生まれた「新しい村」 ほか
第2章 隠語化とサブリミナル池田先生効果―創価学会サブカル漫画からみる公明党支援の語られ方
公明党支援の理由は会員ごとに様々
マンガから探る公明党支援の意味 ほか
第3章 信仰の、信仰による、信仰のための政治―戸田城聖の時代
創価学会は政治参加をどう意義づけたのか?
「国立戒壇論」と戸田の政治的発言の「ヤバさ」 ほか
第4章 組織中心主義の台頭―池田大作の時代
創価学会の政治参加は「政教分離」=脱宗教化の方向に進んでいるのか?
創価学会と公明党は一体不二 ほか
第5章 創価学会は成仏しました―ポスト池田時代の公明党支援の論理
「創価学会の知的支柱」としての松岡幹夫
存在論的平和主義とは何か ほか
<新聞書評>
今週の本棚:中島岳志・評 『内側から見る創価学会と公明党』=浅山太一・著
(毎日新聞 2018/02/04)
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