視点その1 グローバル化の時代だからこそ国家の役割は重みを増す―ネーションの復権が起こす世界各地の大変動
視点その2 政治指導者は先見性が問われる―「ベルリンの壁」崩壊とドイツ統一
視点その3 激動期にこそ各国の性格が現れる―イギリスのEU離脱とトランプ当選
視点その4 理念へのこだわりはつまずきにつながる―実務家メルケル首相の難民政策での失敗
視点その5 民族の性格が危機を招く―韓国の苦悩
視点その6 グローバル化した世界でも、核兵器は格別の強みとなる―北朝鮮の核開発
視点その7 宗教を知れば世界が見える―アラブの春から「イスラム国」へ
視点その8 民主主義は後退する局面にある―プーチン大統領のロシア
視点その9 帝国が復活している―南シナ海を巡る中国とアメリカの対立
視点その10 生き残りのためには強みを生かす必要がある―日本の厳しい安全保障環境






