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いまどきの子を「本気」に変えるメンタルトレーニング

著者:飯山 晄朗 
出版社:秀和システム
単行本:230ページ
発売日:2016/07/30
価格:1540円
分類: スポーツ  家庭教育 
キーワード: いまどき    本気  メンタルトレーニング 
評価 3.5   読者数 2.3
いまどきの子を「本気」に変えるメンタルトレーニング
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「本当はできる子のはずなのに…」持っている能力を発揮できない子への接し方
  • 「勝てない」と思っている子には、「勝って喜ぶ場面」の練習をさせてみる―「勝てる」という気持ちを作れなければ、勝てるものも勝てなくなる
  • 「集中力が続かない」子には、「集中スイッチ」を作ってあげる―視線を一点に定めるだけで、集中力は自然と湧いてくる ほか
第2章 「おとなし過ぎて、困るんです!」自分の殻に閉じこもっている子への接し方
  • いろいろ「言い聞かせる」より、普段通り「明るく接する」―引きこもっている子に、暗い表情で何を言っても、追い詰めるだけでしかない
  • 「何を考えているのか分からない」と思うより、「表情」に注意を払う―「何を考えているのか分からない」のは、「何も見ていない」から ほか
第3章 「言われたことはやるけれど…」前向きな行動ができない子への接し方
  • 「チャレンジしろ!」と言うのではなく、過去の栄光を思い出させる―消極的になってしまっている子は「好調だった時の自分」を忘れている
  • 「積極性が見えない!」と嘆くより、役割を与える―「自分のやることはここまで」と消極的な態度の子は、余計なことをして損したくない ほか
第4章 「言うことだけは立派だけど…」悪習慣が身についている子への接し方
  • 「行動しろ」と迫るのではなく、「いつまでに」と期限を設ける―夢ばかり語って行動しないのは、「まだまだ先のこと」と思っているから
  • 「真剣になれ!」と叱るのではなく、最悪のケースを想定させる―普段は明るく強気なのに、うまくいかないとすぐ投げ出すのは、プラス思考の勘違いが原因 ほか
第5章 「どうしてすぐに投げ出すの?」何をやっても諦めやすい子への接し方
  • 「やる気が感じられない」と嘆くより、「何のために」を明確にしてあげる―モチベーションが下がっている子は、途中で満足してしまったり、諦めてしまっている
  • 「落ち込むな!」と注意するより、立場を変えて考えさせる―少し叱られたくらいで落ち込んでしまうのは、視野が狭くなっているから ほか

<飯山 晄朗の本>