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「死」を考える

著者:『エース』編集室 
出版社:集英社インターナショナル
単行本:328ページ
発売日:2024/05/24
価格:1980円
分類: 哲学  思想・社会  暮らし・健康・子育て  死生観 
キーワード:  
評価 3.7   読者数 2.3
「死」を考える
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 死を哲学する
  • 養老孟司「ヨーロッパの墓を巡って思うこと」
  • 香川知晶「命をめぐる倫理的問題」 ほか
第2章 死の科学
  • 小林武彦「生物の死と老い」
  • 石弘之「アフリカの感染症と死」 ほか
第3章 死の文化的考察
  • 小池寿子「『死の舞踏』を見る」
  • 中村圭志「『死後の世界』の古今東西」 ほか
第4章 死と儀礼と
  • 山田慎也「日本における葬儀の歴史」
  • 長江曜子「世界のお墓文化」 ほか
第5章 身近な人を葬る―死の考現学
  • 小笠原文雄「在宅看取りの実際」
  • 古田雄介「デジタル遺品を考える」 ほか