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新聞書評
コソボ 苦闘する親米国家 ユーゴサッカー最後の代表チームと臓器密売の現場を追う
著者:
木村 元彦
出版社:集英社インターナショナル
単行本:256ページ
発売日:2023/01/26
価格:1980円
分類:
国際情勢
国際政治情勢
文学・評論
キーワード:
国家
サッカー
最後
代表
チーム
現場
評価
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<目次>
序章 NATO空爆後 放置された民族浄化
第1章 コソボのマイノリティ 2006年~2009年
二度と戻れぬ生家を訪ねて
2008年 コソボ独立
第2章 黄色い家 臓器密売の現場 2013年
黄色い家 カルラ・デル・ポンテの告発
臓器密売の現場を追う
オシムの思いを受け継ぐコソボサッカー協会会長
第3章 密着コソボ代表 双頭の鷲か、6つの星か
セルビア対アルバニア戦 ドローン事件
2016年5月 FIFA加盟
2016年 ロシアW杯予選密着
2019年6月 NATO空爆祝賀式典
終章 火種を抱え続ける火薬庫
<新聞書評>
「コソボ」書評 深い分断 融和へオシムの遺産
(朝日新聞 2023/03/18)
<木村 元彦の本>
徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男
フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日
争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール
ぼくは挑戦人
13坪の本屋の奇跡 「闘い、そしてつながる」隆祥館書店の70年
オシムの言葉 増補改訂版
蹴る群れ
木村 元彦のいい本一覧
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完全ドキュメント 北九州監禁連続殺人事件
連続殺人犯