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新聞書評
非行少年の消滅―個性神話と少年犯罪
著者:
土井 隆義
出版社:信山社出版
単行本:349ページ
発売日:2003-12-01
分類:
ノンフィクション
司法・裁判
社会病理
暮らしの法律
キーワード:
非行
少年
消滅
個性
神話
犯罪
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<目次>
1 少年犯罪をめぐる虚と実
「少年犯罪の凶悪化」言説の妥当性
非行キャリアの崩壊と暴発型犯罪
衝動化する少年たちの社会的性格 ほか
2 「自分らしさ」を煽る社会
「個性的な自分」という強迫衝動
集団主義の残滓としての個性主義
「個性」という教育アスピレーション ほか
3 非行少年の消滅と少年法
少年司法における適正手続と厳罰化
犯罪被害者の焦点化と少年法改正
非行少年というリアリティの崩壊 ほか
<新聞書評>
<非行少年>の消滅 個性神話と少年犯罪 土井隆義著
(朝日新聞 2004/02/08)
<土井 隆義の本>
「宿命」を生きる若者たち 格差と幸福をつなぐもの
キャラ化する/される子どもたち: 排除型社会における新たな人間像
「個性」を煽られる子どもたち: 親密圏の変容を考える
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