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きみが死んだあとで

著者:代島治彦 
出版社:晶文社
単行本(ソフトカバー):444ページ
発売日:2021/06/29
価格:2530円
分類: 事件・犯罪 
きみが死んだあとで
       

<マイリスト>

<目次>

「よく見比べてから判断したいので、いまは入りません」とお断りしました。―向千衣子さんの話
捕虜を撃ち殺す写真を見たのは大きかった。―北本修二さんの話
内ゲバは厭やね。だけど指令があれば、いや、わからないな…。―山〓建夫さんの話
だから「襟裳岬」をふと耳にするだけで胸がジンとする。―三田誠広さんの話
もうちょっとで山〓の一周忌やなあと思ったんですけど、その前にやめました。―岩脇正人さんの話
何の役にも立たない老人に、何の意味があるんだと思うでしょうけど。―佐々木幹郎さんの話
49歳ではじめて没頭したんです、いまの仕事に。―赤松英一さんの話
大学では剣道部。もともとは右翼ちっくな少年だったんですが。―島元健作さんの話
わが子に「命」が何なのかを教えてもらいました。―田谷幸雄さんの話
高校時代は何にでもなれると思ってたけど、何にもなれなかったっていうような人生ですね。―黒瀬準さんの話〔ほか〕

<新聞書評>

<ブログ等>

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