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医療の外れで: 看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと

著者:木村 映里 
出版社:晶文社
単行本:233ページ
発売日:2020/11/05
価格:1760円
分類: 医学 
キーワード: 医療  看護師  わたし  マイノリティ  差別 
評価 4.0   読者数 2.7
医療の外れで: 看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと
       

<マイリスト>

<目次>

1章 浩はどうして死んだのか―セクシュアルマイノリティの患者さん
2章 医療が果歩を無視できない理由―性風俗産業で働く患者さん
3章 殴られた私も、殴った山本さんも痛いのです―暴力を振るう患者さん
4章 千春の愛情は不器用で脆くて儚くて―自分の子どもを愛せない患者さん
5章 「看護師が母を殺した」と信じたい、高野さんの息子―医療不信の患者さん
6章 私は生活保護を受けようと思っていました―生活保護の患者さん
7章 飲みすぎてしまう葉子、食べられない私―依存症の患者さん
8章 性暴力被害を受けて、裁判を起こした―性暴力被害者の患者さん
9章 医療が差別に晒される時―医療現場で働く患者さん
終章 医療から誰も外さないために

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