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ミュージカルが“最高”であった頃

著者:喜志 哲雄 
出版社:晶文社
単行本:458ページ
発売日:2006-10-01
価格:3024円
分類: 演劇  アート・建築・デザイン 
キーワード: 最高 
ミュージカルが“最高”であった頃
       

<マイリスト>

<目次>

ミュージカルの誕生―『乞食のオペラ』
イギリスのオペレッタ―『軍艦ピナフォア号』
ミュージカルの先行藝能―ミュージック・ホール、ヴォードヴィル、レヴューなど
オペレッタからミュージカルへ(1)『踊る歳月』
オペレッタからミュージカルへ(2)『甘辛人生』
アメリカのオペレッタ―『ニュー・ムーン』
ミュージカルの確立―『ショー・ボート』
ミュージカルの成熟(1)『アニーよ銃をとれ』
ミュージカルの成熟(2)『われ汝を歌う』
ミュージカルとヨーロッパの感性―『闇の中の女』
ミュージカルと都会的シニシズム(1)『キス・ミー・ケイト』
ミュージカルと都会的シニシズム(2)『パル・ジョーイ』
パスティーシュとしてのミュージカル―『ボーイ・フレンド』
ミュージカルと田園的オプティミズム―『オクラホマ!』
ミュージカルと都会的オプティミズム―『野郎どもと女たち』
ミュージカルとヨーロッパ的オプティミズム―『マイ・フェア・レイディ』
ミュージカルとヨーロッパ的シニシズム―『カンディード』
ミュージカルと頽廃―『キャバレー』
黄金時代の終焉―『四十二番街』

<新聞書評>

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