多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
価値を否定された人々: ナチス・ドイツの強制断種と「安楽死」
著者:中野智世 木畑和子 梅原秀元 紀愛子
出版社:新評論
単行本:330ページ
発売日:2021/10/01
価格:3300円
キーワード:
価値
否定
人々
ナチス
ドイツ
安楽死
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1章 優生学とナチス・ドイツの強制断種手術
優生学とは
ヴァイマル共和国時代の優生学 ほか
第2章 「安楽死」という名の大量虐殺―その始まりと展開
「良い死」と大量殺害―安楽死という言葉をめぐって
さまざまな殺害―ナチスによる「安楽死」の概観 ほか
第3章 「安楽死」の犠牲者―バイエルン地方のある精神病院の事例から
エグルフィング・ハール精神病院
「安楽死」の展開と犠牲者の経験 ほか
第4章 強制断種・「安楽死」の過去の戦後ドイツ
関与した者たちはどう裁かれたのか
医学界はナチの過去とどのように向き合ってきたのか ほか
<新聞書評>
「価値を否定された人々」書評 選別の蛮行 遠い過去ではない
(朝日新聞 2021/12/11)