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新聞書評
日本帝国の申し子?高敞の金一族と韓国資本主義の植民地起源 1876-1945
著者:カーター・J・エッカート
出版社:草思社
単行本:454ページ
発売日:2004-01-25
分類:
ビジネス・経済
日中・太平洋戦争
日本史一般
キーワード:
日本
帝国
金
一族
韓国
資本主義
起源
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<目次>
第1部 朝鮮における資本主義の誕生
商人と地主―資本の蓄積、一八七六年?一九一九年
産業資本家―胎動と誕生、一九一九年?四五年
第2部 発展のパターン
資本家階級と国家―金融面での結びつき
資本家階級と国家―経営上のパートナー
本国と後背地のはざまで―原料と技術獲得
本国と後背地のはざまで―市場を求めて
第3部 資本家階級と市民社会
「文句をいわずに」―資本家は労働者階級をどう扱ったか
祖国よりも階級の利益を―内鮮一体と朝鮮の資本家階級
植民地時代の遺産
<新聞書評>
日本帝国の申し子 カーター・J・エッカート著
(朝日新聞 2004/03/21)