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反出生主義入門: 「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか

著者:小島和男 
出版社:青土社
単行本
発売日:2024/12/25
価格:2420円
分類: 哲学・思想 
評価 3.7   読者数 2.2
反出生主義入門: 「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか
       

<マイリスト>

<目次>

1 反出生主義にふみ込む前に
  • なぜこの本を読むときに倫理の問題を考えなければならないのか?
  • 中絶は不道徳か否か?
  • 未来への責任はあるか?
2 「生まれてこないほうが良かった」とはどのようなことか?―ベネターの思想を読み解く
  • 『生まれてこないほうが良かった』全体の構成
  • 可能的存在についての価値判断
  • 基本的非対称性とその説明力 ほか
3 反出生主義について考えるうえで重要なこと
  • 『生まれてこないほうが良かった』がミソジニーである理由
  • 自殺について
  • 親を責めても良いのか? ほか