- 地図からあふれだす流転の地理―地図学的理性を超える地球の潜勢力
- ヨーロッパ「市民」がいなくなった後で―地中海をまたぐ反植民地叛乱としての移民運動
- 「移動」が「運動」へと生成変化するとき―国境の移民収容所からの問い
- 「歓待」という名の生権力を脱することはできるか―収容をめぐるパラドックス
- シームレスな流動を夢見るロジスティクスの暴力―労働と生の支配、遮断と封鎖による叛乱
- 都市化する惑星が生み出す「まだら状の大地」―つながる街、つなげる道、壁となる道、棄て置かれる街
- 労働力を包囲するロジスティクス、逃亡がひらく移動コモンズ―「寄せ場化」する社会の地理学
- 共鳴するノー・ボーダーの叫び―「難民特権」言説批判から「すべてを欲する」叛乱へ
