- 一九九三年体制と「3・2・1の法則」―政治的選択肢の健全な拮抗のために
- 一九九三年体制と「平成デモクラシー」―三極構造の現実と二大政党制の企図
- 「3・2・1の法則」と政党対立の再編成―二つの争点軸と三極構造の変容
- コロナ時代の日本政治の対立軸―対立争点から合意争点への交錯と移行
- 政治学者、衆議院選挙に飛び込む―黄昏を待ちきれなかった梟
- コロナに試された日本政治―政治不信のなかのパンデミック
- 政治家だけが知りえること―民衆との「接触」を強いる選挙という工夫
- 衆議院選挙を迎え撃つ―「安倍一強」をめぐる政治対決の総決算
- 「悪さ加減の選択」再考―「自分事」の判断基準
- 日本政治のヴィジョンをめぐって―「革新」・アイデンティティ政治・脱成長コミュニズム
