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政治と政治学のあいだ: 政治学者、衆議院選挙をかく闘えり

著者:大井赤亥 
出版社:青土社
単行本:240ページ
発売日:2023/12/26
価格:2420円
政治と政治学のあいだ: 政治学者、衆議院選挙をかく闘えり
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 一九九三年体制をめぐって
  • 一九九三年体制と「3・2・1の法則」―政治的選択肢の健全な拮抗のために
  • 一九九三年体制と「平成デモクラシー」―三極構造の現実と二大政党制の企図
  • 「3・2・1の法則」と政党対立の再編成―二つの争点軸と三極構造の変容
  • コロナ時代の日本政治の対立軸―対立争点から合意争点への交錯と移行
第2部 二〇二一年衆議院選挙を闘って
  • 政治学者、衆議院選挙に飛び込む―黄昏を待ちきれなかった梟
  • コロナに試された日本政治―政治不信のなかのパンデミック
  • 政治家だけが知りえること―民衆との「接触」を強いる選挙という工夫
  • 衆議院選挙を迎え撃つ―「安倍一強」をめぐる政治対決の総決算
第3部 未知の時代に踏み出す日本政治
  • 「悪さ加減の選択」再考―「自分事」の判断基準
  • 日本政治のヴィジョンをめぐって―「革新」・アイデンティティ政治・脱成長コミュニズム

<新聞書評>