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そうしないことはありえたか?: 自由論入門

著者:高崎将平 
出版社:青土社
単行本:320ページ
発売日:2022/09/20
価格:2860円
分類: 哲学  思想・社会 
評価 3.6   読者数 2.1
そうしないことはありえたか?: 自由論入門
       

<マイリスト>

<目次>

序章 なぜ自由を哲学するか?
1 自由の二つのモデル
  • そうしないことはありえたか?―自由の他行為可能性モデル
  • 自由とは「自らに由る」ことか?―自由の源泉性モデル
2 自由と決定論の両立可能性
  • 決定論は自由の余地を無くすのか?―帰結論証の検討
  • 私たちは操り人形にすぎないのか?―源泉性モデルへの挑戦
  • 「運」は自由を脅かすか?―リバタリアニズムの検討
  • 「自由なき世界」の可能性―楽観的懐疑論の検討
3 自由と責任のつながりを再考する
  • 怒りと責任―ストローソンの責任理論
  • 「責任」のレンズを外して自由を探求する