多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
ベスト1000冊
分類別
著者別
レーベル別
新聞書評
私の詩歌逍遙
著者:中村 稔
出版社:青土社
単行本:387ページ
発売日:2004-09
分類:
詩論
キーワード:
私
詩歌
<マイリスト>
読みたい
購入済み
読了
<目次>
第1章 私の詩的履歴断章
わが処女詩集『無言歌』
私が詩を書きはじめた頃 ほか
第2章 萩原朔太郎、その他何人かの詩人たちについて
子規の新体詩
「一つのメルヘン」と「蛙声」―中原中也 ほか
第3章 二人の歌人、啄木、茂吉について
啄木の魅力
茂吉と金瓶・上ノ山
第4章 三人の俳人、楸邨、澄雄、蛇笏について
物を見る眼の確かさ―加藤楸邨『達谷往来』
加藤楸邨この一句 ほか
第5章 死者たちをめぐって
太郎さんの思い出―山本太郎
追悼・渋沢孝輔―弔辞 ほか
<新聞書評>
私の詩歌逍遙 [著]中村稔
(朝日新聞 2004/12/05)