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認知哲学―心と脳のエピステモロジー (ワードマップ)
著者:
山口 裕之
出版社:新曜社
単行本(ソフトカバー):306ページ
発売日:2009-09-04
分類:
思想
哲学
キーワード:
認知
哲学
心
脳
評価
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<目次>
はじめに 「意識の科学」はなぜ困難なのか―そもそも「科学」とはなんだろうか?
心身問題―「意識の科学」をめぐる古典的難問
科学の対象としての意識―科学は「一般性」を捉える ほか
1 心をコンピュータにたとえる―計算機は心を持つか?
コンピュータはなぜ「計算している」といえるのか―計算機の思想と基本的な仕組み
中国語の部屋―コンピュータは「意味づけ」をしない ほか
2 心の仕組みと脳の仕組み―脳は計算機か?(観念連合説―近代経験論哲学の(負の?)遺産
認知心理学―心はプログラム ほか)
3 決定論と自由意志―自由意志は幻想か?
皇帝の新しい心―自由意志は量子力学と関係があるか
動機を与える感情―「自由意志」は不自由なものとして到来し、必然的に決定される ほか
おわりに エピステモロジーの立場
<山口 裕之の本>
「みんな違ってみんないい」のか? ――相対主義と普遍主義の問題
「大学改革」という病 学問の自由・財政基盤・競争主義から検証する
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